うつ病の症状20代は?

最近は20代でうつ病になってしまう人が増えているんだそうです。

20代というと、平成生まれがほとんどですが、

会社に就職し、上司との上下関係、今まで当たり前だったことが当たり前じゃなくなる、無理してやらないといけないことをする、など・・・

新しい環境になって戸惑いから20代でうつ病になってしまう人が増えています。

20代でうつ病・・・リアルな症状は??

管理人であるさーは、

急な転勤により、慣れていた地元からの移動で県外へ行くことに。

上司や同僚ももちろん変わり新しく人間関係を築かなくてはならなくなりました。

そしてうつ病になり、休職~退職するまでに至っています。

症状として、そのとき(24歳)は・・・

・胃の急激な痛み

・集中力の低下

・やる気が出ない

・眠いのに眠れない

・急に泣きたくなる

・イライラしたり人にあたる

などといった症状がありました。

始めは環境が変わったからまともに今までできていた仕事ができなくなったのだろうと思っていました。しかし、胃の急激な痛みが続き、やる気もないなどといった症状から「もしやこれはうつ病の症状なのでは??」と思い、心療内科の受診をしたという流れでした。

管理人はこんな症状でしたが、うつ病にはいろんなタイプがあるため症状は多種多様にあります。

20代でみられるうつ病の症状は、

・気持ち・気分に以前よりもムラがある

・何もかもが今までよりも面倒になる

・今までしなかったようなミスが増える

・急激に食欲がわく・食欲が落ちる

・いくら寝ても寝たりない・寝つきが悪く寝も浅い

・すぐに疲れてしまう

などがあげられます。

心の病気はうつ病といわれていますが、実際は体に何かしらの変化がでてきたりすることも多いです。

管理人の場合身体にみられた症状は、急激に太ったことと、身体がどこかしら急に痛くなったりしました。

20代でうつ病?間違いやすい他の症状は??

うつ病は幅広く症状も多種多様だとお伝えしましたが、

うつ病だと間違いやすい他の心の病気もあります。

〇パニック障害

激しい不安に襲われ、急に息苦しくなる。

例えば満員電車で明らかに精神状態がおかしくなるなど。

日常生活が困難になり、精神状態が不安定な状態が続く。

〇社会不安障害

人と関わることを過剰に避けるようになる。

手足が急に震えたりといった身体に症状がでることもある。

人間関係の構築など、人と関わることを過敏に嫌い、ひきこもりになってしまうことも。

〇境界性人格障害

イライラしたり落ち込んだりと、気分にムラがでる。

人から攻撃的に接されることを過剰に嫌い、不安な気持ちが続く。

買い物依存症、セックス依存症、自傷行為などにのめり込んでしまうこともある。

女性の場合ホルモンバランスの乱れから「私ひょっとしてうつ病??」

と勘違いしてしまう人も多いようですが、心の病気だと思ったらまずは心療内科を受診してみましょう。

20代でうつ病になってしまったら??

管理人も含めて、実際に20代でうつ病になる人は年々増加傾向にあります。

20代でうつ病になってしまう人の特徴は、

・責任感が強い

・プライドが高い

・完璧主義者

・人に迷惑をかけたくないという気持ちが強い

・人の目を気にしてしまいがち

・平和主義者(みんなと仲良くしたい気持ちが強い)

などがあげられます。

平成生まれの20代は、「ゆとり教育」を受けているのと、「少子化」のため親からの愛情が強いために、

昭和世代の上司と上手く折り合いがつかなかったり、何を言っているのかの理解が難しい、強く当たられるとどう対処すればいいのかわからなくなる。

などでストレスがどんどんと蓄積され、いずれあふれてしまってうつ病になる。

そんな人が増えています。

でも、20代なんだからまだ時間はあります!

大丈夫!今はゆっくり休みましょう?

心が弱っていては何もできません。いつまで心に刺激を与えるんですか?

あなたの心はあなたしか守れません!!

あなたの心をまず休ませてみてはどうですか?逃げたっていいじゃないですか!

どうにでもなれって思ってみて、思いきって会社を休みましょう?

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